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タルパとの付き合い方について

前書き

 この記事は、そもそもタルパとどのように付き合っていけばいいのか、論理・道徳的にデリケートな面を重点的に記述していくものである。
 タルパという目に見えない存在と付き合う時に出てくる問題のうち、いくつかについて記述していこうと考えている。(何か新しい題材を発見した場合には追記・もしくは別記事として分離される可能性がある)

タルパとずっと付き合わねばならないのか

 結論から言うとそのような事は無く、一部の人間が言っているだけであると考える。個人の意見になるが、例えば飽きたならばそれで構わないと私は考えている。また、何かしら日常生活に支障がでる異常と結びついてしまった時(例えば幻覚、幻聴、人格交代等)には遠慮なく医者やカウンセラーに行って頂きたいし、例えば消すという手段も考える必要が出てくるだろう。
 忘れてはならないのは、貴方が今生きているのは貴方の人生である。貴方が人付き合いを選ぶように、過度に精神的・肉体的に負担になるならばタルパとは別れて良いし、あるいは人付き合いをカジュアルに選ぶようにタルパと別れて良い。あるいは消して良い。
 もしその時タルパと本当に会いたくないのであれば何も言わず別れて良いだろうし、会って最後の別れの言葉を言えるのであればそうしても構わないだろう。貴方が納得する方法で別れると良い。

タルパがタルパーに何をしても許すべきか

 ここも個人によってそれぞれであるが、二パターンに分岐する。「タルパ・タルパー間の話」と「タルパ・タルパーだけでなくそれ以外の人間も関わる話」である。
 前者に関しては、タルパは、その「タルパー側が存在を保証している(言い換えれば、気に入らなければタルパー側が消したり別れたりできるなど)」という、タルパー側が強く有利な立場である関係で、採用している倫理観によって判断が二つに分かれる。

 一つは片方からもう片方にある行為をしても許され、逆は許されないというもの。キセ家はこれを採用している。
 タルパからタルパーにある行為をしても許され、タルパーからタルパにはある行為は許されない。これは先ほども書いたとおり「タルパー側が強く有利」故に、雑に例える所の「飼い犬に手を噛まれるのは飼い主の責任」という事である。
 逆の場合はタルパーからタルパにある行為をしても許され、タルパからタルパーにはある行為は許されないという事になるが、これは同じく「タルパー側が強く有利なので、それがそのまま適応されている」という事である。

 もう一つはタルパからタルパーに、あるいはタルパーからタルパにある行為を行った場合、両方の場合において責任を行為者が受け持つというものである。
 これは後者の解釈の一つとしてだが「タルパとタルパーは平等である」というのが採用されており、タルパ→タルパーの行動で許される行動があるならば、タルパー→タルパが同じようにした場合に許され、逆に許されない行為であれば、許されないというものがある。

 また、自分たちの中で内々に起こった事態ではなく、他の、タルパー自身以外の人間を巻き込んだ事態においては、問題があったならばそれ相応にタルパー・タルパが対応し、その処罰を与えるべきであると思っている。
 これに関しては「他人を巻き込んだ時点で自分たちの内々で済ませられる範囲を超えている」ので、各々話し合ってどうするか・どうして欲しいかを決めるべきだろう。

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