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第9回 分御魂、本霊

今回は第9回になります。ここでは見えない世界の話をしましょう。

我々の常識が通用しない見えない世界。
そんな世界の住民である見えない存在たち。
そんな彼らには個という概念が少ないです。
個は全であり、全は個である。
個が全であることを忘れ、個が個になろうとするなら全は簡単に切り捨てます。

簡単に説明しましょう。
ひとつのコンピュータネットワークみたいなものです。
本霊というサーバーもしくはマザーコンピュータがあり、我々が触れる多くがそのネットワークにつながったひとつのパソコンや携帯端末です。
もし、端末に異常が発生したらネットワークから切られますよね?そういうものです。
だから、あちこちにある神社仏閣には同じ神様仏様がいて、同時に願いを聞いたり出来るのです。
つまりは同時存在可能なユニットが複数いるから同じ時間に同じことが出来る。ひとつのネットワークシステム。見えない世界の存在はそういう存在が多いです。
もっとも住んでいる次元や場所によってネットワーク数が増減します。

さて、あなたのタルパはどこから来て、どのくらい仲間がいるのか。
考えてみるのもよいでしょう。

なお、だいたいこの話は詳しくいう思念体は少ないと思います。個は全であるが、個は個である。みたいな感じなので、自己はしっかりしているものです。

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